top of page

台風接近中

  • Oct 9, 2025
  • 2 min read

小田原市蓮正寺にお住いの皆さん、こんにちは!

小中学生対象の学習塾、清栄学舎午来(ごらい)です。


小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!

もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!



台風23号(ナクリー)が日本の南を進んでおり、伊豆諸島あたりではすでに暴風雨になっているそうです。

その影響からか、小田原も今日は朝から風が強いですね。


気象庁の予報によると、この台風は3連休にかけて西日本・東日本の南岸を進む見込みとのこと。

お出かけの予定がある方は、最新の天気予報をしっかりチェックしておきたいところです。

私は東京に行く用事があるので、あまり荒れないでほしいと願っています。



さて、ここで台風の豆知識をひとつ紹介します。

過去のデータで、「台風が上陸した数」が最も多い都道府県はどこだと思いますか?


多くの人が「沖縄県」と答えるかもしれません。

確かに台風の被害と言えば沖縄がまっさきに思い浮かびますし、実際、私が沖縄に住んでいたときも、8月〜9月は毎週のように台風が来ていた記憶があります。


しかし、実際に統計を確認すると、最も上陸数が多いのは鹿児島県になっています。

1951年から2025年9月までのデータによると、鹿児島県への上陸は44件。

一方で、沖縄県の上陸数はなんと0件です。


これは「気象庁の定義」に理由があります。


台風の中心が北海道、本州、四国、九州の海岸線に達した場合を「日本に上陸した台風」としています。ただし、小さい島や半島を横切って短時間で再び海に出る場合は「通過」としています。(気象庁のホームページより)

つまり、沖縄は「日本列島(本州・四国・九州・北海道)」に含まれないため、どれだけ強い台風が直撃しても、「上陸」とはカウントされないのです。


というわけで、今回は台風23号の話題とともに、ちょっとした台風の豆知識をお届けしました。

Comments


bottom of page