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中2の皆さんへ―入試まで、あと1年を切りました

  • Feb 21
  • 3 min read

小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!

小中学生対象の学習塾、清栄学舎午来(ごらい)です。


小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!

もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!



先日、神奈川県の公立高校入試が行われました。

受験生の皆さん、本当にお疲れさまでした。


そして、今の中学2年生の皆さん。

高校入試まで、いよいよ1年を切りました。

およそ365日後には、皆さんの番がやってきます。


よく言われる「中3のゼロ学期」。

もう受験生に片足を踏み入れている時期だと考えてください。



「人事を尽くして天命を待つ」という言葉


入試前日のブログで、「人事を尽くして天命を待つ」という言葉を紹介しました。


やるべきことをすべてやったなら、あとは結果を受け止めるだけ。

胸を張って当日を迎えてほしい、そんな思いで書いた言葉です。


ただ、そのブログではあえて書かなかったことがあります。

それは、「人事を尽くしていない人には、天命を待つ資格はない」ということです。


少し厳しく聞こえるかもしれません。

でも、本質はとてもシンプルです。

やることをやった人だけが「あとは任せる」と言えるのです。

努力をしていないのに神頼みだけすることはできません。


だからこそ、まずは人事を尽くすこと。

これが何より大切です。



受験直前の追い込みだけが努力ではない


中1・中2の皆さんの中には、身近に受験生がいた人も多いと思います。

入試前、受験生は本当に頑張ります。

何時間も塾にこもって、家でも必死に勉強し、限界まで追い込む、その姿はとても立派です。


でも、ここで一つ、知っておいてほしいことがあります。

本当に大切なのは、直前の追い込みだけではないということです。



いちばん強いのは「今から始める人」


もし今から、

・毎日少しずつ復習する

・学校の内容をその日のうちに整理する

・分からないところを放置しない

こうした積み重ねを続ければ、入試前に極端な追い込みをする必要は小さくなっていきます。


つまり、早く始めた人ほど余裕を持って受験を迎えられる。

これが受験の現実です。



今日の1日が、1年後をつくる


入試は、特別な1日ではありません。

これからの365日の積み重ね、その結果としてやってきます。


だからこそ大切なのは、明日から頑張ることではなく、来週から始めることでもなく、今日何をするか。

ここにすべてが詰まっています。


1年後、皆さんが胸を張って「人事を尽くした」、そう言える状態で入試当日を迎えられることを心から願っています。


清栄学舎は、その365日を一緒に積み重ねていきます。

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