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ワークを進めましょう

  • Jan 30
  • 3 min read

小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!

小中学生対象の学習塾、清栄学舎午来(ごらい)です。


小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!

もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!



泉中学校は、早くも定期テスト2週間前になりましたね。

予定表もすでに配られたようで、生徒に持ってきてもらいました。


範囲表を見ると、「いつまでにワークのここまでをやって、提出してください」と、しっかり書いてあります。

当然ですが、余裕をもって間に合うように、今からどんどん進めていく必要があります。


一方で、他の中学校では、まだテストまで3週間前、あるいはそれ以上という学校もあるようです。

そうなると、

「まだ範囲表が出ていないから」

「どこまでワークをやっていいか分からないから」

と、手が止まってしまう生徒もいます。


でも、これははっきり言います。

もう習ったところは、全部テスト範囲になります。

そして、ワークの提出範囲にもなります。


なので、範囲表が出ていなくても、習ったところはその都度やる。

これが一番です。


ここで、少し私自身の話をします。


高校生の頃、

「教科数も多いし、テスト前が本当に大変だな」

と感じていた時期がありました。


そのとき、ふと思ったんです。

「これ、毎日ちゃんと復習していれば、テスト前にこんなに焦らなくて済むんじゃないか?」

当たり前といえば当たり前なんですが、実際にやってみることにしました。


日本史の授業があるたびに、その日習った内容をその日のうちに復習し、重要語句はその日のうちに暗記することにしました。

1日に習う内容って、量としてはそこまで多くありません。

だから、その日のうちに覚えるのは、意外と簡単なんです。


授業があるたびに、新しい内容を覚え、前回の内容を軽く復習する。

これを繰り返しました。


すると、テスト2週間前になっても、日本史にそこまで時間を割く必要がなくなりました。

すでに覚えていることの確認だけなので、手間も時間も、かなり少なくて済みます。

結果として、テスト前の負担が一気に軽くなりました。

点数の細かい数字は覚えていませんが、悪い結果ではなかったと記憶しています。


結局、何が言いたいかというと、

習ったことは、その日のうちにやる。

ワークも、その都度進める。

覚えるべきものは、後回しにしない。


これが一番ラクで、一番確実です。


テスト2週間前を迎えた皆さんは、今からしっかりワークを終わらせていきましょう。

そして、まだテストまで3週間前、4週間前という中学校の皆さんも、「まだ早い」ではなく、今からできるところを確実に終わらせていく、この意識を持ってほしいと思います。

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