そろばんで育つのは「計算力」だけではありません
- Jul 14
- 3 min read
小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!
小学生から大学受験まで、地域密着型の学習塾「清栄学舎」の午来(ごらい)です。
小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!
もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!
清栄学舎では、そろばんの指導も行っています。
基本的には小学生が対象ですが、未就学児から中学生・高校生、大人の方まで歓迎しています。
当塾の特徴は、「そろばんだけ」で終わらないことです。
学校の補習や普段の勉強と組み合わせて通うことができ、小学生の頃にそろばんを始め、そのまま中学・高校、大学受験まで長く通っていただくことも可能です。
そろばんで見えてくる「手先の器用さ」
実際にそろばんを教えていると、子ども一人ひとりの手先の器用さがよく分かります。
そろばんでは、親指と人差し指を中心に小さな玉を動かします。
うっかり他の玉に触れてしまうと計算結果が変わってしまうため、細かな指のコントロールが必要です。
細かい作業が得意な子もいれば、少し苦手な子もいます。
こうした特徴は、実際に指導していると自然と見えてきます。
私は、勉強とは「さまざまな感覚をつなげること」だと考えています。
例えば、
・話を聞く
・頭の中でイメージする
・書く
・読む
・考える
こうした一つ一つの力が結び付いて、学力につながっていくのではないでしょうか。
実際、「聞いた通りに書く」という基本的なことでも苦戦する生徒は少なくありません。
だからこそ、指先を使って細かな動きを繰り返す経験にも意味があると感じています。
指先を使う経験は減っている?
最近は、子どもたちが手先を細かく使う機会は以前より減っているように感じます。
公園や野原で遊べば、自然と手足をたくさん動かします。
野球ならボールを捕る・投げる・バットを振るといった動作で指先の感覚が鍛えられますし、サッカーでは足先の感覚が重要になります。
また、昔のゲーム機はコントローラーを頻繁に操作していました。
テレビゲームは何かと悪者にされがちですが、細かなボタン操作という点では、手先を使う活動の一つだったとも言えます。
一方で、最近はスマートフォンで動画を見たりSNSを眺めたりする時間が増えています。
便利な時代ですが、「自分の手を動かす経験」は以前より少なくなっているのかもしれません。
そろばんで勉強ができるようになる?
個人的には、そろばんを習えば必ず学校の成績が上がる、とは考えていません。
ただ、
・指先を使う
・集中して取り組む
・細かな操作を繰り返す
こうした経験は、子どもの成長にとってプラスになるのではないかと思っています。
勉強だけ、スポーツだけではなく、さまざまな経験を積むことが大切です。
その選択肢の一つとして、そろばんも十分価値のある習い事ではないでしょうか。
夏期講習でも受講できます
夏期講習中も、そろばん指導を行っています。
小学生は「通い放題1万円」のコースもご用意しています。
授業は1コマ2時間ですので、例えば前半1時間はそろばん、後半1時間は学校の宿題や予習・復習に取り組む、といった通い方がおすすめです。
約1か月間、毎日のようにそろばんに取り組めば、上達のスピードも大きく変わります。
興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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