top of page

かき氷やってます

Aug 10
3 min read

小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!

小学生から大学受験まで、地域密着型の学習塾「清栄学舎」の午来(ごらい)です。


小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!

もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!



毎日というわけではなく、週に2〜3回くらいのペースですが、暑い日はやっぱり人気があります。

授業の終わりに差し掛かると「今日はかき氷ある?」と聞いてくる子もいて、ちょっとした夏の風物詩になっています。

ただ、最近は少し涼しい日が続いていることもあって、以前ほどの勢いはないように感じます。

やっぱりかき氷は暑い日に食べるからこそおいしいものなのです。





ところで、かき氷のシロップといえば、よく言われる話があります。

「全部同じ味で、違うのは色と香りだけ」というものです。

目を閉じて食べると、いちご味なのかメロン味なのかわからない、というものですね。


確かに、言われてみると納得する部分もあります。

メロン味と言っても、本物のメロンを食べたときのような味がするわけではありませんし、いちご味もいちごそのものというよりは、甘いシロップという感じです。


ただ、実際に食べ比べてみると、少しずつ違いがあるような気もします。

シロップの原材料表示を見比べると全く同じなので、本当に違いはないのか、それとも香りや色によって脳が味を変化させて感じているのか、不思議なところですね。


ちなみに、もう一つ気になったのが「ブルーハワイ」です。

いちご、レモン、メロンは名前からなんとなく味が想像できます。

ですが、ブルーハワイだけは「なぜハワイ?」という疑問が残ります。


調べてみると、昔からハワイという場所には海外のリゾート、憧れの場所、異国情緒といったイメージがあり、そうした雰囲気を名前に取り入れたという説があるようです。

また、「ブルーハワイ」という名前のカクテルがあることも関係していると言われています。


それにしても、なぜハワイだったのでしょうか。

グアムやバリ、セブなど、他にも南国のリゾート地はいろいろあります。

その中で、日本人にとってハワイという場所が特別な存在になった理由も、少し気になるところです。


こう考えてみると、たった一つのかき氷のシロップからでも、味覚の仕組みや名前の由来、さらには日本人の海外への憧れまで、いろいろな疑問が出てきます。

子どもたちにも、ただ「おいしい」で終わらせるのではなく、「なんでだろう?」と思う気持ちは大切にしてほしいなと思います。


さて、清栄学舎は今週1週間、お盆休みをいただいています。

ブログの更新も控えめになるかもしれません。

Comments


bottom of page