【1選】塾に入って学力が伸びる生徒の特徴
- Jan 31
- 2 min read
小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!
小中学生対象の学習塾、清栄学舎の午来(ごらい)です。
小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!
もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!
ズバリ言いましょう。
それは、「素直な生徒」です。
今日はこれだけに絞って書きます。
まず前提の話から。
塾に来るという時点で、多くの場合
「自力では成績が伸びなかった」
「今までの勉強のやり方では限界を感じた」
という背景があるはずです。
もし、
・学校の授業を聞いて
・家で自分なりに勉強して
・それで成績がどんどん上がっていて不満もない
のであれば、そもそも塾には来ません。
つまり、塾に来ているということは、これまでの自分の勉強法に何かしら問題があったということなんです。
塾や学校の先生は、いろいろな勉強法を知っていますし、「これをやれば伸びやすい」という方法論を持っています。
もちろん個人差はあります。
このやり方がハマる子もいれば、あまり合わない子もいます。
それでも、まずは「多くの生徒に効果が出やすい方法」を提示します。
もしそれがあまり合わなければ、別の方法を考えればいいだけの話です。
ここで大事なのが、素直さです。
言われたことをまずは一旦受け止めて、その通りにやってみる。
これができる生徒は、確実に伸びます。
逆に言うと、今まで自己流でやってきて、思うように成績が伸びなかった。
それなのに、せっかくアドバイスをもらっても、結局やらない、聞かない、自己流に戻る。
これは正直に言って、意味が分かりません。
「やってみたけど、どうも合わなかった」
これは全然OKです。
そういうときは、こちらも別の方法を提案します。
でも、最初から試しもしない、いつまでも自己流にこだわる。
これでは、塾に通う意味がありません。
繰り返しになりますが、もし自己流で成績が伸びていて、その状態を維持できているなら、それが一番です。
無理に塾に来る必要はありません。
ただ、成績が伸びず、結果に満足できていない。
だから塾に来た。
その場合は、一度、自分のやり方を手放す勇気が必要だと思います。
素直に聞いて、素直にやってみる。
それだけで、勉強の景色は大きく変わります。
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