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「最初の定期テスト」が未来を変える理由

  • Feb 11
  • 3 min read

小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!

小中学生対象の学習塾、清栄学舎午来(ごらい)です。


小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!

もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!



教育心理学に、ピグマリオン効果という言葉があります。

これは、今から約60年前にアメリカで行われた有名な社会実験に由来します。


先生に対して、「この子たちは今後大きく伸びる可能性が高い」と伝えます。

しかし実際には生徒はランダムに選ばれただけで、本当に伸びる根拠があったわけではありません。

ところが数か月後、その生徒たちの成績や知能検査の結果を調べると、実際に成績が向上していたという報告が出ました。



期待が子どもを伸ばす


なぜ、このようなことが起きるのでしょうか。

先生や周囲の大人が「この子はできる」と期待すると、声かけが前向きになったり、指導がより丁寧になったり、自信を高める関わり方になったりします。

こうした接し方の変化が、最終的に子どもの成長につながると考えられています。


反対に「どうせこの子には難しいだろう」というような低い期待は、成績の低下につながることもあります。


本来、期待の有無で指導が変わるのは望ましいことではありません。

しかし、先生も人間です。

無意識のうちに影響を受けてしまうことはどうしても起こり得ます。



だからこそ「最初の定期テスト」が重要


ここで大切になるのが、中学1年生最初の定期テストです。

最初のテストでしっかり得点できると、学校の先生に「この子は勉強ができる生徒だ」という前向きな第一印象が生まれます。

露骨な言い方になりますが、先生に対して「前向きな期待」を刷り込むことができます。


その結果、先生から良い意味で目を掛けてもらえるようになります。

それを受けて生徒本人も頑張ろうという気持ちが芽生え、よい循環が生まれます。

また、最初に「できる生徒だ」という刷り込みが成功していれば、後のテストでつまづくようなことがあっても、「今回はたまたまうまくいかなかったんだな」と思ってもらいやすくなり、一度の失敗が大きく評価を下げにくいといった効果もあります。


つまり、最初の一回のテストがその後の3年間に影響する可能性が大いにあるのです。



良いスタートを切るために


清栄学舎では、この「最初の一歩」をとても大切にしています。


そのために用意しているのが、中学準備コースです。

小学校の総復習、中学内容の先取り、勉強方法の習得、最初の定期テストでの高得点。

ここを目標に指導します。


もし最初のテストでしっかり結果が出て、自分で勉強を進められるようになったのであれば、休塾・退塾していただいても構いません。

それでもなお、清栄学舎が大切にしたいのは最初の成功体験だからです。


中学生活はスタートの切り方で大きく変わります。

不安が少しでもある方は、ぜひ中学準備コースをご検討ください。

最初の一歩を確かな形で踏み出せるよう、全力でサポートいたします。

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