「わからない」を放置しない!中学準備講座!
- Feb 6
- 3 min read
小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!
小中学生対象の学習塾、清栄学舎の午来(ごらい)です。
小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!
もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!
先週、東富水小学校の校門付近でチラシを配らせていただきましたが、現在、現小6(新中1)向けに「中学準備講座」を実施しています。
昨日のブログでも書きましたが、私が一番大事だと考えているのは、わからないところをわからないままにしないこと、これに尽きます。
英語・数学は「積み重ね」の教科
特に数学と英語は、完全に積み重ねの教科です。
前の単元が理解できていないまま次に進むと、必ずどこかでつまずきます。
だからこそ、新中1のタイミングでは、小学校の算数をしっかり固めておき、少しでも不安があるところを放置しないことが本当に大切です。
「ちょっと苦手かも」
「中学に上がるのが少し不安」
そう感じている方には、ぜひ受講してほしいと思っています。
塾は中3からでもいい。でも…
多くのご家庭では、塾は中学校に入ってから、本格的には中3からと考えていると思います。
実際、私自身も塾に通い始めたのは中3からでした。
中1・中2の間は塾には通っていません。
ただ、これは苦手がなかったからこそ成り立っていた話です。
もし勉強に苦手意識があったり、定期テストで平均点に届かなかったりしている状態であれば、話は変わってきます。
その場しのぎでは、入試には間に合わない
正直に言えば、定期テスト直前に範囲だけを詰め込んで、なんとか平均点を取らせることはできます。
でも、それは短期的な対処です。
中期的なゴールは、高校入試です。
そのための「本当の基礎固め」には、少なくとも4ヶ月程度の時間が必要になります。
だからこそ、勉強が苦手な場合は、中1・中2、できれば小学生のうちから早めに取り組むことをおすすめしています。
小学校算数は小5が分岐点
私は以前、小学校教員をしていましたが、算数は小5あたりから一気に難しくなります。
もし、カラーテストで点数が安定しなかったり、理解に時間がかかっていたりすると感じる場合は、小5からのフォローが非常に効果的です。
ここをきちんと押さえておくだけで、中学校に入ってから本当に変わります。
これは分岐点と言っても、決して大げさではありません。
もちろん、問題がなければ塾は不要です
反対に、カラーテストの点数も安定し、学校の勉強で十分理解できているといった場合は、無理に塾に通う必要はありません。
塾にかける時間やお金を他の活動にかけた方が有意義な場合もあります。
ただし、分数・小数の計算や四則計算(足し算・引き算・掛け算・割り算)あたりに不安がある場合は、量をこなして練習することが必要です。
市販の問題集を使って、ご家庭で取り組むだけでも効果はあります。
中学準備は「今」が一番効率的
中学に入ってから慌てるより、入学前の今こそが、一番効率よく準備できる時期です。
「少し不安がある」
「つまずかせたくない」
そう感じた方は、ぜひ中学準備講座をご検討ください。
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